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明染付 芙蓉手秋虫植物文様 6.3寸皿 古染付
中国明時代から清朝期初期にかけて景徳鎮の民窯で焼かれた染付けのお皿です。
明時代末期といえば17世紀中頃になりますから、350年以上も前に作られたのですね。
素朴な筆遣いとおおらかな感性で描かれた植物文様や秋虫がとても素敵です。秋虫はよく取り上げられる文様です。中国ではスズムシやマツムシの鳴を秋の風情として楽しむ文化があり、綺麗な鳴き声の秋虫は高貴な存在と考えられています。見込みの周囲を八つに区切ってそこに大きく花を咲かせるヒマワリが力強く描かれています。ヒマワリは太陽に向かって咲く姿から中国では忠誠心や一途な愛情の象徴として取り上げられています。また沢山の種をつけることから子孫繁栄や豊穣を願う意味もあるそうです。
ヒマワリの間には、よく用いられる招福を表すナスと子孫繁栄を表すウリが交差しています。素朴な紋様の中に人々の幸せを願ういろいろなものが描かれていることを知るとまた一層興味が湧いてくるお皿です。
サイズ
直径 210ミリ
高さ 37ミリ
口縁に虫食い、砂高台
古いニュウが1か所あり
古いものですからご理解を頂いた上で、ご検討よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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オススメ度 3.5点
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